2015年03月08日

上村遼太君は妬まれて殺害された。

殺害する一ヶ月前に18歳の少年は上村君の友人らから上村君への暴力をやめるよう抗議されました。上村君がみんなから慕われていることに腹が立ったので18歳の少年は殺害に及んだそうです。
18歳の少年は最初は上村君の人柄を好きになって仲良くなったのでしょうが、上村君と知り合った後から少しづつ妬みが膨らんでいったのでしょう。自分の居場所を作るために作ったグループの仲間達も自分より上村君を慕うようになったのだと思います。
自分の存在を発揮する場所=グループを上村君に取られたと思ったのでしょう。
人格者、人気のある人はこういった意味で苦労しますね。



生徒が惨殺されたり自殺したり、、、日本の教育はもうそろそろ何とかならないでしょうか。

冬の寒さが厳しい時や雨雲が来る気圧の変化の時や季節の変わり目などのみなさまが体調を崩してイライラしやすい時に、有名人の方々がバタバタとお亡くなりになったりイジメや凶悪な犯罪が起きている気がします。
江戸時代は人口の八割は農民でした。冬は農業をせず家で別の仕事をしていたのでしょうか。農家の家系の方々を含め冬はみなさまそんなに本調子ではないでしょう。

みなさまが体調を崩しやすそうな日は学生や会社員は学習や仕事の負荷を少し減らした方がいいのではないでしょうか。部活は軽めに流す、仕事は残業をやめて早目に帰るなどです。
そうでないとみなさまイライラしてお互い八つ当たりを始めそうです。



子供にとって中学時代が一番大切だとテレビで尾木ママが発言していました。子供は育ちの違いや出来の違いが気になる小学校中学年から中学時代が仲間との人間関係が難しくなりそうです。マネージメントができそうな子や将来お金持ちになりそうな、成功しそうな、みんなに好かれそうな子はある一部の子達から恨まれる可能性があります。
いじめに関して日本は中学までですがアメリカは高校まで続くそうです。日本は高校入学から学力や方向性がある程度分かれて進学するからです。アメリカはそうではないからだそうです。

悪質ないじめを受けたりひどく妬まれたら成績がガタ落ちになり脳や心に一生残る傷ができるかもしれません。その子は人生がメチャクチャになったり一生その辛い記憶に苦しめられることがあります。



実務小学校、リーダー小学校と分けるのはいいかもしれません。専門を分けるのです。合わなければ学年毎で片方の小学校へ移動可能とか、中学や高校から分けるのはいいですね。クラスや選択科目で実務、リーダー学を分けるのはいいですね。

小学校中学年辺りから人をまとめる方法、人間関係、ヒューマンスキルや世界のことについて教える特別授業を月一回行うなどはいかがでしょうか。

閉じた世界でカリキュラム通りの授業を受けるだけでこれからの社会や人生に希望が持てないと、子供達がイライラしてお互い八つ当たりしイジメが発生しやすくなります。



子供達が充実して学生生活を送れるといいですね。
posted by 睦月めぐみ at 11:17| Comment(2) | 教育
この記事へのコメント
いじめというのは実は、大人の世界にもあり、それは子供の世界での話とは異なった深刻さがあると思います。しかしながら、大人になったら基本的には自分の身は自分で守らなければなりません。これに対して子供というのは社会全体で保護すべき対象なので、問題が発生したら事案に応じて大人が積極的に介入していくべきだと考えます。
Posted by dokusha at 2015年03月13日 15:04
暴力、万引き、カツアゲを行っているグループには、たとえ少年達と言えども近づいてはいけませんね。
心の闇と言うのは怖いものですね。誰でも辛い思いをしたことはあるでしょう、ただ相手がどんな人かは大体知っていた方がいいですね。
Posted by 睦月めぐみ at 2015年05月03日 09:23
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