2015年07月26日

愛猫 ☽ はなとそら

愛猫 はな

愛猫 そら


みけねこの"はな"シャムねこの雑種"そら"
我が家のペットとして20年間生きました。
二匹の思い出を綴りました。



☆はな☆
メス みけねこ

高校生の時拾ってきたねこです。その時生後七ヶ月でした。
何となく校舎に入ってきて部室まで入ってきました。
バックに入れて電車で家まで連れて帰りました。
親が反対したのに無理やり飼い始めました。

不安だったのでしょうか。
最初は人が離れないようにそばにいました。

健康で優しいねこでした。
飼い始めて三年後にしろねこが来てびっくりしたことでしょう。
私の足をつたって抱っこされようと登ってきたこともあります。
私が階段を降りている時八の字状に私の両足をぐるぐるまわっていた時もありました。

韓国ドラマ『マイプリンセス』と『太陽のあなた』は
このねこが近くに寝ている時に見ていました。
大変な時期にこのドラマとこのねこに励まされました。

二十一歳で死んでしまいました。人で言う百歳の年齢です。
もっとゆとりを持って生活しかまってあげれば良かったです。



☆そら☆
メス しろねこ シャムねこ

段ボールに入っていたところを家族が拾ってきました。
最初は片手に乗る手乗りねこでした。
ノミがたくさん付いていて黒い点々の模様のようでした。
赤ちゃんねこだったので別の部屋で大切に育てました。

二階の外の手すりから滑って落ちたことがあります。
地面で腹を打ちました。その時に大きな音がしました。
落ちていく瞬間を見ましたがうまく着地できなかったようです。
無事で良かった。

気が強いねこでした。
エサを散らかしながら食べていました。
家の中をよく走り回っていました。

十八年間生きました。人で言う八十八歳です。
死んでしまった時は悲しくて落ち込みました。




寒い時はねこを抱きしめ温まりました。
食卓でよくねこの話題が出ました。

居間で横になっている人の上に座り込むねこたちでした。
二匹とも外が好きでした。
よく食卓に上がって人から魚をもらおうとしていました。

ねこも注意を自分に向けたくて鳴いたり人に気を使ってくれたりします。

ねこたちは多くの幸せをくれました。
生と死について考えさせられました。
生きることの意味や関わり合うことの大切さを教えてくれました。

今までありがとう。






写真集 ― ねこ ― はなとそらとのメモリー

写真集 ― ねこ ―
はなとそらとのメモリー
posted by 睦月めぐみ at 08:16| Comment(0) | ねこ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: